梯子を外して梯子をかけて

梯子をかけたり外したり、下で仕事をしてますが、のぼってみたりはいたしません。
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浦和の時代が来るのだろうか?
いつもは下世話な話題しか取り上げない私ではありますが、こう見えて結構サッカーの話になると熱く語ったりします。が、そのくせネットでは滅多にサッカーの事について話したりしません。


それは何故かと言うと、良い言葉で言えば万遍無く、悪い言葉で表すのなら中途半端に、サッカーに関して詳しいので、語り出すとそこらかしこに荒が出ちゃうからです。語るに落ちるのがわかってるのに、そこをあえて語ろうとする行為を人は「勇気」と呼びません。「知ったかぶり」と言うんです。


そんな愚行を冒すのは、入るたびに道筋がかわる不思議〜なダンジョン内に不自然〜な形で落ちてるパンを拾い食いして腹を下す恰幅の良い商人だけで十分です。


訳知り顔で「おいら、デスピサロ倒したんだずぇぇ!」なんて粋がっても、腐ったパンの一つも満足に鑑定できない商人が何を言うですか。商人は冒険なぞせずに、大人しく正義のソロバンでも弾いてりゃいいんです。御前の御自慢ワイフを喜ばしてりゃいいんです。そのソロバンを弄くるかのようにね!


私は自分の見聞の無さを露呈するような行動を取る人間ではありません。どっかのトルネコと同じにしないでほしいです。あーあんな男にも奥さんがいると思うとなんか腹立たしい!!私だってソロバン二級もってるのに!!



話がずれました。別にトルネコバッシングをしようと思ってたわけじゃございません。サッカーの話に戻りましょう。



そんなサッカーフリーク崩れの私ではありますが、いくらサッカーを知らない私でも、今年の浦和レッズが強いことはわかります。その陣容を見れば火を見るよりも明らか。たいして興味も無い「ハンニバル」を片手に、エロビデオコーナーに駆け込む「機」をじっと窺ってる男の年齢が未成年だと推察するより明白です。


ざっと今年の浦和レッズの布陣を考えてみましょう。



         ワシントン
       (黒部or田中達)

 アレサンドロ   ポンテ     永井
  (相馬) (長谷部or小野) 

       長谷部     小野
       (啓太)   

  相馬    闘莉王   坪井    山田
 (堀之内)       

           都築


アレと相馬の併用を考えるのなら多分こんな感じだと思います。去年をベースとして考えるのなら、相馬のかわりに堀之内を起用した3バックで、山田(もしくわ啓太)をボランチに配置した3ボランチ1トップ下。小野を一枚上げ2002年時の韓国のような3−4−3でもイケルはず。


4バックなら田中・黒部・啓太、サリーバックなら相馬・山田という日本代表レベルが控えになってしまうわけですから、これで優勝最右翼と呼ばずして何と呼べばいいのでしょうか。このまま日本代表としてドイツに送り込んでも良いくらいです。Jリーグ版の「サカつく」が発売されるのなら、どう考えたってこのクラブに勝てる気がしません。これで今年はACLに出場しないと言うんですから、来年のACL出場時にはどんな補強をするのでしょうか?守備陣の補強なんてやらかさない事を祈るばかりです。


まぁ確かにワシントンが機能するか、攻撃過多で守備陣の崩壊はしないか、控えにいる選手達が不満を漏らさないかなどなど、不安要素も無いわけではありませんが、去年をベースとして考えれば、ポジションの一つ一つにレギュラーと遜色無いバックアップが出来たわけで「去年以下のチーム」では無い事は確か。2005年度リーグ王者のガンバも浦和に負けず劣らずの補強に成功したわけですから、今年のJリーグは面白くなりそうです。


それにしても、今やリーグを代表するチームとなってしまった浦和と我等が札幌コンサドーレが一昔前、同じ舞台で戦っていたのだと思うと、何だか時代の流れを感じてしまいます。「同じ赤のライバル」と言っていた時期が懐かしい。J1というエロビデオコーナーの前で一緒にマゴマゴしていた友人が、いつのまにやら風俗デビューをしていたかのような、そんな心境です。



ちなみに我等がコンサドーレは今だエロビデオコーナーの前でマゴマゴしています。今年こそ、何とかAVビデオを借りてきてほしいものです。

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