梯子を外して梯子をかけて

梯子をかけたり外したり、下で仕事をしてますが、のぼってみたりはいたしません。
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ひさしぶりにサッカーを見たよ
さぁ、韓国の野郎共に馬鹿にされる準備は出来たかな?









あかさたな、はまーンカーン!



はい、というわけでね、昨日はサッカー日本代表のボスニアヘルツェゴビナ戦があったわけなんですけども、私の滑舌が悪いせいなのかどうかは知らないんですが、ボスニアヘルツェゴビナのツェの部分がとても言い辛く、友人達の手前でついついツェの部分をチェって発音してしまいました。


んで言葉を噛むってのは恐ろしいもんで、一度噛んでしまうとその後の言葉も噛み潰す性質ならしく「ボスニアヘルツェゴビナ」って言おうとしてたのに、結局私が発した国名は「ボスニアヘルチェゴビュニャ」なんつー逆に発音し辛い言葉に変化しちゃいまして、私が噛んだ事にツッコミを入れようとした友人達も「何だよボスニアヘルチェゴビョhjaiあfhふじこ」「ばっか、違うって、ボスニアヘルチェビュニャー・・・・・だよ」とまぁまぁ仲の良い事山の如しな共倒れ。


何とか正しい発音をしてやろうと意地になった21歳児達は、その後も「ボスニアヘルツェゴビニャー」だの「ヘルチュギョビュニャー」だのニャーニャー言ってる始末でして、その噛み噛み合戦に参加せず、私たちの様子を見ていたY本君が「御前等、捨てられた猫か」と粋なツッコミを入れた所で「日本代表vsボスニアヘルツェゴビナ戦」のスタートです。


今回は相手方のプレスも厳しく、これまでの三戦(自分達の思い通りに行かないと戦争をする国やムーミンの国、あとカレーの国)とは打って変わってボールの行き交いが早いゲームとなりました。なんだかひさしぶりにマトモな日本代表の試合を見た気がします。これこそワールドカップに向けての大切な試合とやらじゃ無いでしょうか?ねぇ川渕キャプテン。


そんな中で私的に良い記憶の無い高原(フランスのディフェンダーを一撃で沈めたピンポイントクロスが未だに忘れられません)がゴールを決め、ヴィオラに続きボルトンでも不遇の時代を送ってる中田英(とはいえ不遇には不遇のわけがあるのだけど)が抜群のキープ力とお手本のような展開を見せるなど、クラブでの立場が結構危うい両雄の存在感が際立ったように思えます。


特に印象に残ったのは高原の動きで、いまや世界的な見地で知られるようになった高原名物「ロナウジーニョばりのゴールポストシュート」や「アメリカ、ソ連に続く大規模宇宙開発」などの御披露目はなされず、久しく見なかった「日本のストライカー」高原がTV画面の中で躍動してました。これを見た友人が「でも高原だからなぁ〜・・・」なんてまったく失礼な事を言ってましたが、御前、一度ドイツに行って謝って来いと言いたくなってきます。まぁ、そう言われるのも、高原だから仕方ないですが・・・この調子を本大会まで持続出来れば、自ずとクラブでの結果もついて来るはずです。


前線はジーコ力とも言うべきロスタイムの決定力に賭けるとして、問題は前々から言われている守備面の脆弱さ、マークの受け渡しの曖昧さでしょうね。特に今回の遠征で痛感したのは、欧州勢を相手にする場合、最も重要なディフェンダーになるであろう中澤の調子が一向に上がらないこと。今回、中澤が幾度と無くマッチアップしケチョンケチョンにされたバルバレスの実力に疑いの余地はありませんが、全盛期の選手とは言い難いです。残念ながら本大会で相手にすることとなるクロアチアのプルショ、クラスニッチなどはバルバレスよりも若く(プルショは32歳だが衰えた印象はまだない)、プルショは長身と屈強さ、決定力の面で、クラスニッチは総合力の面でバルバレスよりも高いと思われます。


一点目のPKを誘発する事になったバルバレスへの軽率なチェック(バルトロビッチとのワンツーでかわされたシーン。ここはバルバレスの後ろから来ていた中田を待ち、数的有利な状況を作るべきだった)や二点目のマークのズレなどは何とか本選までに修整してほしいです。とは言っても、二点目は中澤を責めるより相手の上手さを褒めるべきなんでしょうが。


あとさんざっぱら言われている事ですが、サントスの穴っぷりはもうガチホモだと思うしかありません。ディレイの下手さ加減は芸術の域にまで達し、逆にサントスがスルーしてんじゃねぇかってくらい、相手のスルーパスに対する反応がそこらのSBよりワンテンポ遅い。大げさな話、守備力に関して言えばJ2で通用するかどうかもわかりません(そもそもこの選手に守備をさせようという人間がいることに疑問)。ここを突かない相手はよほどの騎士道精神に溢れているか、もしくわ圧倒的に個々の能力が高いか(ブラジルやらアルゼンチンやら)のどちらかです。たまに意図的やっているのかとも思うほどのヘタレっぷりで、もしかするとわざとスキを作ることによって、攻撃の流れを左サイドに集中させる頭脳的な戦略なのかも?と夢見てしまいます。


にしちゃ日本は最終ラインと中盤底での連動的な守備意識が希薄なんで、ただでさえ多い守備の弱点を増やしてるようにしか思えませんが。それとも大きなスキを作ることによって小さなスキを隠しているのでしょうか?まぁそのどっちにしても穴である事には変わりないでしょう。あとは名将ヒディング率いるオーストラリアとロベルト・コヴァチ、ダリオ・シミッチなど守備に優秀な人材がいるクロアチアがどう出るか。考えるだけ無駄ってもんですね。


とにかく日本代表には頑張ってもらうしかありません。あと昨日から一睡もしてないんでいい加減寝ます。おやすみなさい!



ボスニアヘルツェビョ・・・・もうボスニアでいいや!

| サッカー | 20:15 | comments(2) | trackbacks(6) | pookmark |
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コメント
名前何にしようか迷ったんですが、はてなのIDにしました(笑)
遅ればせながら、無断リンク集に掲載していただいてありがとうございマスメディア。

私もサッカー見ましたよ。動きの良い高原は久しぶりに見ましたよ。

本番であれくらい動ければ、多少の期待は持てるんですがねえ…。

後、おっしゃる通りサントスですよね…(笑)。なんとかならないんでしょうかね?

フリーキックを「ゴールポストに当てる」コントロール(爆)は評価に値するにしても、あのディフェンスの下手さはどうしようもないですよ。

もっとも、そもそもサントスはDFでないのに、無理やりあの位置に使われているという捉え方をすると、仕方なくも思えてきますが。
よっぽどジーコに気に入られてるんでしょうね〜。
| sutei007 | 2006/03/03 4:20 AM |
わざわざこんな辺境まで来て頂きありがとうございます目の画用紙。
つか、ヘンテコな語尾を付ける我がブログ、独特の風土まで真似てもらい、ありがとうという言葉では計り知れない感謝の気持ちを覚えてしまいます。まったく、女心だけじゃなく男心までガッチリ掴んじまうパトさんのテクには、こちとらネンゴロですよ。あなたにだけ、私の身体、ゆるしちゃおっかな?(死ね


まぁ(下世話な)冗談はおいとくとして、高原は働いてる場所がドイツですからね。なんとかその経験を生かすためにもWCに出て欲しいです。じゃないと本当にドイツでのアダ名が「アルミニウム症候群」になっちゃいますよ(笑)



あとサントスは神頼みに耽るしかありません。サントスが守備に入った途端、得点の気配がしちゃいますもん。攻撃の事だけ考えさせれば、彼ほど頼りになる左サイドはいないんですがね〜・・・



あいにくWCで対戦する国々はサイドに豊富な人材が揃ってますから、今までのような馬かポニーだかかもわからんアジアのチームと同じに考えちゃ痛い目みますよ(クロアチアはバビッチとスルナ、オーストラリアはエマートンとブレッシアーノ、ブラジルは書くだけ無駄)。


ま、ジーコ監督に守備をさせろと言うほうが無理なのかもしれませんね。あと数ヶ月でいかに生まれ変わるのか・・・これからの楽しみはこれに尽きると思います。ほんと、今年がワールドカップとは思えない心境です(笑)
| たろり | 2006/03/05 1:45 AM |
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日本代表ボスニア・ヘルツゴビナ戦にドロー
日本代表がボスニア・ヘルツゴビナ代表とW杯でブラジルとの 試合の会場でW杯までに海外組みが出場する最後の試合だ 前半は緊迫したがロスタイムに高原がゴールし日本が先制する 後半はボスニアがPKとFK絡みで2点を取り敗戦の感じだが 日本がロスタイムに
| 芸能&スポーツ瓦版 | 2006/03/02 10:12 AM |
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