梯子を外して梯子をかけて

梯子をかけたり外したり、下で仕事をしてますが、のぼってみたりはいたしません。
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私の頭の中の女性の秘部の形のノッペラ感と言ったらエンピツで真っ黒にした紙をゴシゴシと擦りちょいと汚くなった消しゴム

自分のボキャブラリーの少なさに唖然とした。ボキャブラ以降、家庭の都合ネタで押せなくなったBOOMERみたい。







私「う〜ん・・・」

彼「どうしたん?」

私「いや、今ね、企業に送る履歴書を書いてるんだけど、なかなか書くことが浮かばなくてさ。」

彼「ああ、そういや就職活動中だもんね。一体、どんな企業に就職をするつもりなの?」

私「生協」

彼「へぇ〜、案外普通だ」

私「さすがに就職先にまで変態さを求めないよ」

彼「で、その生協に送る履歴書に何を書こうか悩んでいると」

私「うん」

彼「ありのままの自分を書けばいいんだよ」

私「それが出来ないから困ってるんだ」

彼「はは、さすがの君も御疲れ気味だね。手助けになるかどうかはわからないけど、手伝ってあげようか?」

私「いやいや、さすがにそこまで迷惑はかけれない。性欲の処理くらい、一人で出来るよ」

彼「ずいぶん飛躍したね。なんで僕が仕事から帰ってきた御主人様を身体で迎える肉欲メイド的な仕事をしなくちゃならないんだ。君の履歴書の話をしてたんだよ」

私「あぁ、君の履歴書を僕色に塗り潰したい的な?」

彼「口説きたいわけでもないんだ。離れよう。その着眼点から一度離れよう。生協に出す履歴書を書くの、手伝おうかって話だ」

私「え?手伝ってくれるの?」

彼「僕に出来る範囲ならね」

私「それなら是非とも御願いしたいな。自分はどうもこういう堅苦しい文章を書くのが苦手で」

彼「別に僕も得意な方じゃないけどさ」

私「いやいや、それでも大助かりだよ。大体よく言うじゃないか。人間、1人で出来ない事はないって」

彼「うん、確かに、確かにそうだ。人間やる気になれば大抵のことは出来るよね。でもこの場合は使い方が違うんじゃないかな?それだと僕はいらない事になるんだけど」

私「あ、そうか。こういうときは何て言えばいいのかな?・・・え〜っと・・・御前はいらない子なんかじゃないよ」

彼「いや、君に諭されんでも、自分をいらない子だと思った覚えは無い。僕が言いたいのは、1人じゃ出来ないことも2人の力を合わせれば何とかなるって事さ」

私「なるほど、例え最初は使い物にならない病弱娘でもレベルが50になりゃエンディングが伝説の2人になるって寸法か」

彼「わざわざマリーのアトリエで例えてもらって悪いけど、凄くわかり辛いね。いや、まぁ端的に言えばそういうこと」

私「おし、シア!さっさと履歴書を書こうぜ!そしてザールブルグ中にワイ達の名を轟かそうばい!」

彼「やるからにはせめて役になりきれよ。ほら、ちょっと履歴書見せて・・・って、まだ名前も書いて無いの?」

私「錬金術で忙しく」

彼「君の錬金術はティッシュ代ばかりがかさむよな。こんな事くらい、チャチャっと書いて」

私「え〜と・・・マリー齊藤」

彼「マリーはもういいから。記憶がゴッチャになってリングネームみたいになってる。次は性別」

私「大人じゃない、乙女です」

彼「恋することが仕事になるなら顔面でプロテインを飲みそうな女にでも恋してやるよ。マジメにやってくれ!」

私「わりぃわりぃ。んなもん仕事になるのは恋してハニカミがちになる芸能人くらいだもんな」

彼「イメクラ感覚で金になるんだから羨ましいもんだね。いや、そんなことはどうでも良いから、次々!」

私「特技。特技かぁ・・・」

彼「悩む必要なんて無いじゃないか。君にだって特技くらいはあるだろ」

私「もちろん。波動拳が3回中1回、昇竜拳になるぜ」

彼「少しは恥じろよ。結構、高確率じゃないか」

私「パワーゲイザーを狙って出せた覚えが無い」

彼「低次元過ぎるよ。狙って出せていない時点で特技じゃないことに気付いてくれ。もっと他ないの?読書だとか散歩だとか、当たり前の事でいいからさ」

私「当たり前か・・・こう見えて、ナンパにゃ自信があるんだよね」

彼「まさか君からそんな言葉を聞くとは思わなかった。当たり前かどうかは別として、会話が得意と書けば何とかなるな」

私「なんたってTOKYOナンパストリートで鍛えたからね」

彼「今回の履歴書がスクウェア・エニックスじゃなくてよかったよ」

私「志望動機はどうしよう?」

彼「前から気になっていた職種で、生協を通じ、社会作りに貢献したいだとか当たり障りの無い事を書けばいいんじゃない?」

私「ちょ、俺はアナルに興味を持ち始めた中学生か!」

彼「わかんないよ、その突っ込みの主体性が。どの層に向けてのツッコミだ」

私「前から気になっていた触手で、性交を通じ、釈由美子風の肉奴隷作りに貢献したい」

彼「どういった形の脳構造なら前半と後半にそんな開きが生まれるんだ?」

私「そしてまぁ最終的には優勝したいというのが最終的な目標であって」

彼「目標が変わっちゃってるよ。君はホールアウト後のインタビューに答える宮里愛か」

私「ずいぶん上手いこと言うね!それ、頂き!」

彼「書くな書くな。もう、ちょっとはマジメにやってくれ!なんでそう馬鹿みたいなことばかり言うんだ!」

私「最初に言ったじゃないか。自分は堅苦しい表現は出来ないって」

彼「それにしたってフザケ過ぎだよ」

私「履歴書は自分自身のありのままを映すものだって言ったのは君だぜ?」

彼「嘘も方便って言うだろうに」

私「そこまでして修飾したくないね」

彼「ダジャレ落ちかよ・・・」








履歴書を書こうにも脳内でこんな事ばかり思いついてしまい、肝心の履歴書が書けません。履歴書はまったく静観なものなのに、頭の具合は盛況ですよ。













生協なだけにね!!



























| 脳内対話 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
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